ブタペストに中央ヨーロッパの世紀末建築を観る  Budapest HUNGRY

中央ヨーロッパの代表的な都市ブタペスト(Budapest)、プラハ(Praha/Prague)、ウィーン

(Wien/Vienna)の世紀末建築を観てきました。


19世紀末から20世紀初頭にかけて、主にヨーロッパの都市を中心に展開した世紀末建築は、ブタペストの街に突然出現わけではありません。

連綿と続く歴史、それぞれの時代の代表作がちりばめられた都市、その延長線上に、現代に続く世紀末建築が花開いたといえましょう。

このような立ち位置からまずはブタペストの古典様式建築を観てみましょう。


「ドナウのバラ」と称されるブダペストは、かつてドナウ川(Danube)を境に別々の都市でした。

西側の丘の上にブダ城(王宮)や要塞がある政治・軍事の中心であるブダ地区、東側の平坦な土地に商業が発達し経済の中心であるペスト地区、この二つの都市が19世紀に合併しブダペストになったのです。

ブダペストは、ヨーロッパで最も美しい都市の一つであるといえましょう。

街の各所にランドマークとして古典様式建築がちりばめられ、訪れる人々を魅了しています。


141102-01 
Shoes on the Danube  Budapest 

141102-02
    Budavari palota  Budapest

141102-03 

Matyas templom  Budapest


141102-04 

Szt.Istvan Bazilika  Budapest


141102-05     Hosok tere  Budapest

Tag:ヨーロッパ/アフリカ  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロローグ

スタジオヤマ

Author:スタジオヤマ
---------------------------------
[時間][空間][写真]
[時間]とは歴史的な流れを
[空間]とは地球規模での拡がりを表しています。
スタジオヤマは時空を自在に
切り取る[写真]を通じ
自らの思慮を表現していきたいと思っています。
応援をよろしくお願いします。
スタジオヤマ
studioyama
一級建築士

ワークス
トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR